田舎暮らしの憂鬱

田舎暮らしながらの利点・難点などを紹介しつつ、田舎でもできる何かを暗中模索
 

カテゴリー:引き寄せ体験談

2011年05月21日

心配=愛情と勘違いしていませんか?

すべてのものに愛情を注ぐことで、自分の望む姿を受け取ることができる…というのが、引き寄せの法則です。

その「愛情を注ぐ」という行動について、どうすれば良いのかわからず困惑している方もおられるでしょう。



まず、愛情と聞くと「人間同士のつながり」をはじめに連想します。

家族や友人、恋人との愛情。


その「愛情」を元に考え、他の事柄(人生、人間関係、仕事、お金、状況など)にも愛情を注ぐ方法を手探りで探す…。

ただ、「自分がこうしたい、こうなりたい」と強く願っているうちは「恋」でしかありません。難しいですね。



ただ、人間関係での愛情の注ぎ方に注意してほしい事があります。


「相手を心配する」=愛情


とは言えないこと。

心配することが相手に対しての愛情と勘違いしてはいけません。

相手を気遣うのはとてもよい事だと思います。気遣いが無ければ愛情も生まれませんし相手に与えることもできません。

「相手を心配する」から「相手がどうしたら幸せになれるか」に視点を変えてみてください。

「大丈夫?」と常に声をかけるのではなく、相手が「大丈夫な状況になるために、私に何かできることは無い?」と声をかけ、愛情を向ける事からはじめてください。


その際、自分の勝手な理想や想像で、愛情を押し付けるのではなく、相手にとってどうすれば一番良いのか?をよく考えてから行動してください。
愛情は心配したその先にあるのです。


考えすぎてどうすればよいかわからないよ!なんて事もあるでしょう。

逆に、何度考えても良い方法が見つからない場合。


そんなときは、とにかく「幸せ言葉」を投げかけましょう。


「ありがとう」

「感謝しています」

「愛しています」

「楽しいね」

「嬉しいね」

「幸せだね」



相手が目の前に居ても、居なくても、その言葉を口に出して言ってみたり心で強く思ったりするだけで、愛情は与えているのです。


もう一度言いますが、ただ、「自分がこうしたい、こうなりたい」と強く願っているうちは「恋」でしかありません。

引き寄せの法則で実現したい事があったら、まずは「期待」することを辞めましょう。「期待」している内は「現状は実現していない」というのを確認しているだけになります。

まずは「幸せ言葉」をできるだけ口に出して言うようにし、目に入ってくるものすべてに愛を感じてみてください。

愛を感じることからはじめてみましょう!



タグ:引き寄せ
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2011年05月17日

ザ・パワー読みました

ザ・パワー読みました!

本当は速読で読もうと思ってたんですよ。

でも、読み始めてすぐに「じっくり読みたい」という気持ちが強くなり、速読をやめ普通に読みました。

時間効率よりも、この本に書いてあることひとつひとつを、じっくりと自分に落とし込みたかったという気持ちが強くなったんですね。


まず、ザ・シークレットの続編なので似たような内容が続くのかな?と思っていたのですが、ザ・シークレットの本筋をずらさないで、ロンダ・バーンの情熱を注ぎ込んだ全く別のものという感じがします。

ザ・シークレットでは、引き寄せの法則を知ってか知らずか活用している著名人の言葉の引用をもとに、引き寄せの法則というものを教えてくれる「人生の教科書」といった印象でした。

今回の「ザ・パワー」は引き寄せの法則を実践しているロンダ・バーンの愛・感謝・・・そういった気持ちやエネルギーが凝縮されているような気がします。

ザ・シークレット同様に著名人の言葉の引用もあります。その引用文により、より一層引き寄せの法則についての理解を深められる。


感謝することへの大切さ、愛することの大切さ、与えることの大切さ・・・

ただ単に「こうすれば成功する」といったような、成功哲学的なものに収まらず、与えることの大切さに重点を置き、そのパワーの使い方や実践方法にいたるまで、自然に導いてくれる内容です。


まず、「愛」と聞くと、はじめに浮かぶのは「人間に対しての愛情」ですよね。

この本で言う「愛」はこの世のすべてに対しての愛情です。

ザ・シークレットを読んだことが無い人でも、楽しめる本だと思います。



ちなみに、この本を読んでからというもの、とても素晴らしい出来事のオンパレードなんですよ。


「今日はパン気分だにゃー」とか思っていたその日のうちにパンをいただいたり

「明日の朝ごはん何しよう・・・」と思っていたら、マグロの煮込み(しかも半日煮込んだ絶品)をおすそ分けでいただいたり

「子供が風邪気味だから、イチゴとか食べさせてあげたいな」と思ってたら、次の日に親戚がイチゴ4パックくれたり

その親戚が「こどもの日だったから」と子供たちにお小遣いをくれたり

最近元気の無い友人にパワーをあげたいな・・・と思って、一番のお気に入りのパワーストーンをお守りにあげよう!と梱包したその日に、素敵なパワーストーンを浄化用として6個もいただいたり・・・



確かに、ザ・パワーを読んでから、日々の心の持ち方は意識して変えていましたが、ここまで簡単に引き寄せ出来るだなんて思ってなかった。

どれもこれも「引き寄せたい」と思っていたわけではなく、なんとなく心に浮かんだ・・・そのとき、なんとなくですが「現実になった気持ちになった」だけなのに、最善・最良の結果が出てるんです。


特にパワーストーンの経験は、本当に驚き。

与えることで受け取ることが出来る・・・ザ・パワーに書いてあったことそのままのことが、現実に起こったのですから。いただいたパワーストーンは、実は以前から欲しかったものばかり。


引き寄せの法則を活用しようと思っても、「こうなりたい」「こうしたい」というのを心に強く思っても、その時点では単なる「期待」になってしまいます。

期待しているうちは「自分の期待する結果になってない」というのを確かめているだけ。

ではどうすればいいか?

現実になったように振舞えばいい・・・と言っても、そんな簡単に出来ないよーと思っていました。

それが、人に感謝したり現在の状況や過去の状態に感謝したり愛を感じたりするようになると、自然と「ああなりたい・こうなりたい」と思っていることを考えるときに、本当にその願いが叶ったような気持ちになれるようになったんです。



ザ・パワー、本当におすすめの本です。




タグ:ザ・パワー
posted by ぴよ at 00:26| Comment(0) | 引き寄せ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

引き寄せの法則を理解する3つのステップ


引き寄せの法則を理解する3つのステップ

「引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話〜」をわかりやすく図解したスライドです。


この本に書いてあることを、分かりやすく図で説明してくれているのですね。

動画投稿者のコメントによると「MacintoshのKeyNoteを使って作成。KeyNoteのアニメーション機-能を試してみたサンプルです。」とのこと。

図で説明を受けると分かりやすいですよね。


文系の人は文章の理解力が高いと思われがちですが、文献を知識として頭に入れているだけで読解力が高いというわけではありません。(もちろん、読解力が高い人もいますよ)

また、理数系の人は文章形成が苦手と思われがちですが、理解力・分析能力の上では文系より上なのでは?という意見もあります。人から聞いた話ですが。


それにしても、引き寄せ関連の動画を検索すると、必ず出てくるエイブラハム…


私はエイブラハムの文献を持っていないので、これを機に購入してみようかな?と思います。

引き寄せ自体、ザ・シークレットで知ったもので、その他の文献は読んでいないんです。

いろいろ読んでみると、もっと引き寄せが加速するかな?楽しみ!


そう言えば、知人がお金と引き寄せの法則のDVDをレンタルして観たと言っていたので感想を聞いてみました。


このDVDですね。

「お金だけに特化した内容ではなく…なんかもう、すごいよ!なんでもできる気がする!」

良く解らんけど興奮は伝わてきましたw

レンタルして気に入ったから、買おうかな〜と知人は言っていたのですが…買ったら貸してw
(ぴよの住んでいる地域はド田舎で、レンタル店がありません…)


タグ:引き寄せ
posted by ぴよ at 15:36| Comment(0) | 引き寄せ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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