田舎暮らしの憂鬱

田舎暮らしながらの利点・難点などを紹介しつつ、田舎でもできる何かを暗中模索
 

カテゴリー:発達障害児の進学

2014年04月27日

発達障害児の進学

長男は発達障害です。

病院での診断は

「広汎性発達性障害」

強い光と大きな音、暑さに弱く、多動性があり落ち着きがありません。

知的障害は一切ないものの、集中力のムラが激しく、興味がないものに関しては一切集中できない一方で、興味のあるものは集中しすぎて周りの声が聞こえなくなる。

言葉の未発達などは現在ほとんどなく、感情の表現力もあるものの、言葉のチョイスなどが下手ですね。

面白い表現方法をとったり、面白い言葉回しをしたりするのが、見てて楽しいものですがw


障害のレベルは軽度なのですが、落ち着きのなさを考えると特別支援学級だろうということで、去年1年間は特別支援学級に入れるための準備が大変でした。

教育委員会の人と何回も会って話をしたり、発達障害を専門にみてくれる医者を探して通ったり、特別支援のプログラムが国から受けられるのでそれに毎月通ったり。

特に病院は、「さあ、みてもらうか」と予約をしてすぐに診断が出るわけではないんですよね。

診断書をいただくまでに3ヶ月かかりました。それでも早いほうだという話もあります。


処方してもらった薬でも苦労しました。

薬が苦手で、口に入れただけでパニックを起こすので、それをどうやって飲ませるかが…

はじめは、ドリンクタイプで…と出してもらったのですが、まあ味が気に食わずダメ。

錠剤で出してもらったら、口に入れただけでパニックw

発達障害の症状を抑えるそのときの薬は、カプセル錠で飲んでから少しずつゆっくりと時間をかけて溶けて効くという話で、絶対に噛まないでと言われていたので、喉の奥に手でねじ込んで無理やり飲ませたり…。

現在は、子供用のゼリー状オブラートで上手に飲めるようになったのでパニックもなく、楽になりましたw



その長男が小学校入学。

クラスは通常学級ではなく、特別支援学級です。

普通に育ってほしいとは一切思っていませんので、本人が一番リラックスして学校が好きでいられるところがいいと思うんですよね。

変わり者でもいいから、学校はつらいところだと思って欲しくないな。


今はまだ、学校よりも学校が終わってからの学童保育施設の方が楽しみみたいですけどwww

posted by ぴよ at 18:42| Comment(0) | 発達障害児の進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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