田舎暮らしの憂鬱

田舎暮らしながらの利点・難点などを紹介しつつ、田舎でもできる何かを暗中模索
 

2011年04月10日

医療事故に遭いました

先日、子宮頸がんの検査に引っかかり、精密検査をしたのですが・・・

子宮けい癌の精密検査は、子宮口の細胞をブチッととってするのですが、その際に動脈を切ったらしく・・・


検査後、止まらぬ出血。
市販の一番大きいナプキンをあてても、一時間もしないうちに血が滴りズボンが血まみれに。

夜に緊急外来で止血してもらうも、出続ける血。

今まで生きてきて、こんなに大量の血を流したことなんてないぞー。というか、さすがに生命の危険を感じ始めたぞー。

病院へは自分で車を運転して行ったんだが、途中意識がおかしくなって何度か車を側道に停めて救急車を呼ぼうかと思った。携帯の電波が届かないところであきらめて運転続けたんだけどね。

到着してすぐに動くのがやっとで、受け付け終わらせ自己申告。普通に座ってられないから横にならせてくれと頼んで、ベッドに休ませてもらった。


そこから後の記憶は途切れ途切れなんだなー。

なんか、看護婦さんがたくさん出てきたり、点滴うたれたり、看護婦さんに手を握られて「しっかり!大丈夫だから頑張って!」と声をかけられ続けたり。それやられるとヤバイんじゃないの?と思うからやめて(笑)。


傷口をレーザーメスで焼いてふさいだとかで、そのまま緊急入院。


その間に思い浮かんだことは


「第七餃子食べたいなー」


だけでして。

人間、死にかけるときには家族とか思い浮かぶんじゃないの?ああ、死なないから余裕あるんだろうなこれ。とか冷静に思ってた。

「入院」と言われたときなんかは「え?入院すんの?」と聞いたぐらい。明日仕事なんだが、どーすんの…とか思ってた。


その後、冷静に考えて「医療ミスとまではいかなくても、これは医療事故ではなかろうか」と思って、主治医に説明を求めるもはぐらかされ。

更に、退院のときに普通にすべての金額請求されたんだな。


貧血酷くて車の運転も危ないし子供のめんどうもみれない。もちろん仕事復帰も出来ず。

旦那に有休とってもらって来てもらい、子供のめんどうなどみてもらい、これまた主治医に今回のことについて説明を求めたら、猛烈にはぐらかされ。旦那に電話代わってもらい旦那が問いただそうにも話にならない状態。


そこで、旦那が医療安全センターに相談。医療安全センターから病院へ連絡をしてくれたらしく、旦那が病院側と掛け合ってくれて、入院などの費用に関しては保証してもらえました。

正直言えば、今回の件で休まざるをえなかった仕事の給料分も保証してほしいぐらいなんだけどね。貴重な体験(痛くないのに死にそうになる経験ってなかなか出来ないと思う)は出来たし、その点で納得はしたよ。


未だに貧血は酷いけど私は生きています(笑)。あー、ビックリした。


それにしても、まさか病気の検査で死にかけるとは思っても居なかったw

痛くないのに死にかけるとか、非常に貴重な体験が出来ました。

ちなみに、子宮頸がんの検査結果としては、現在は癌になっていないが経過は見ていかないとダメみたいです。定期的に検診を受け、進行状況によって判断するとかいう話。

とりあえずは健康(と言っても、子宮内膜症があってそっちが大変だったりするけど)なので、風水学上健康を司るトイレ掃除を念入りにしていかないとなぁ・・・。

今年に入ってから家族の不幸や子供のインフルエンザ、私の体調不良などでさぼり気味になっていたんです。まずは毎日掃除できるまでに体調管理しないと。
posted by ぴよ at 03:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。